くまさんアートの玄米デカフェプリン

妊娠中のカフェイン摂取量に注意!妊婦が気をつけるべきこととは?

妊娠中女性にとって、カフェインの摂取量はもっとも気になることのひとつではないでしょうか。

妊娠中は赤ちゃんと一心同体。
自分の食べた物によって、赤ちゃんに悪い影響が出ると考えると不安が募ります。

今回は、妊娠時のカフェイン摂取のリスクやカフェイン摂取量についてお伝えします。

誰かのお役に立てれば幸いです。

妊娠中のカフェイン摂取のリスクについて

実は「妊娠中のカフェイン摂取のリスク」は、今のところ医学的な定義が示唆されてはいません。

ただ、厚生労働省では以下のように定義しています。

カフェインを過剰に摂取した場合には、中枢神経系の刺激によるめまい、心拍数の増加、興奮、不安、震え、不眠症、下痢、吐き気等の健康被害をもたらすことがあります。
引用:厚生労働省より

 

世界保健機関(WHO)も「カフェインが胎児へもたらす影響は不明確」としつつも、過剰摂取しないよう呼びかけ続けています。

また、調べると「カフェインのもたらす利尿作用によって葉酸の過剰な排出が促されてしまう」という一説もあります。

妊婦にとっての葉酸の役割とは?

葉酸は、ビタミンB群の一種。
代謝に大きく関係します。

たんぱく質などの生合成を促すことで体の発育に役立ちますし、細胞の生産や再生・分裂や成熟にも大きく関わります。

それらは、胎児にとってとても大切なことで、妊娠前・妊娠中に葉酸を十分に摂ると胎児の発達の以上となるリスクを減らせると言われています。

妊娠中のカフェイン摂取量について

実は、一息つくときの飲料・清涼飲料や栄養ドリンクの多くにカフェインは含まれます。

そのため、現代社会の暮らしの中でカフェインを全く摂取しない暮らしはとても難しいもの。
ただ、母体と胎児のことを考えるとカフェイン摂取量の目安は欲しいですよね。

そうした背景から世界保健機関(WHO)は、妊婦のカフェイン摂取量を200mg~300mg/1日を目安としています。

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