玄米デカフェの米粉クッキー

福祉作業所と連携してつくった「玄米デカフェの米粉クッキー」

 

玄米デカフェを使ったお菓子「米粉クッキー」は、こだわりの素材を用いた柔らかな味わい。玄米デカフェとの相性がとてもいいのです。

今回は、福祉作業所で生まれる逸品「玄米デカフェの米粉クッキー」のご紹介です。

なぜ、福祉作業所で米粉クッキーを?

玄米デカフェの開発・製造・販売の全てを担う株式会社MNH。
福祉作業所と連携した事業モデルはMNHが目指す社会に向かうための取り組みとして始まりました。

「MNH×福祉作業所」の連携について

MNHでは「地域の資源と課題を、お金と雇用に変える」をモットーに掲げます。
ー地域で暮らす人とコト・モノを繋ぎたい
ー地域資源を活用し経済が回れば嬉しい

モットーから「福祉作業所を通じてモノが売れたら」と考え今に至ります。

福祉作業所で作られる、お菓子について

福祉作業所で作られるお菓子は「原料へのこだわり」と「丁寧な仕上げ」に徹底して製造します。衛生面についても、細心の注意が払われています。そんな福祉作業所だからこそ、生みだせる美味しさあると言っても過言ではありません。「玄米デカフェの米粉クッキー」には、福祉作業所のこだわり抜いた味わい深さが詰め込まれています。

米粉クッキーの作業風景

なぜクッキーを福祉作業所で作ることになったのか?

クッキー作ることになったきっかけは、2021年に行われた阪急うめだ本店でのポップアップでした。初めてのポップアップに向け「玄米デカフェに合うお菓子」の製造を検討します。そのときに、MNHの社員の一人から「お菓子を製造するのなら、福祉作業所に依頼してはどうか」と声が上がりました。MNHが掲げる「地域の資源と課題を、お金と雇用に変える」といったモットーに精通していることもあり、福祉作業所の依頼へと繋がりました。

玄米デカフェが連携した「スペース楽」

※このとき、玄米デカフェ米粉クッキー連携|東京都小金井市:特定非営利活動法人らく福祉会「スペース楽」

こだわりの米粉クッキー、柔らかな味わいをあなたに

玄米デカフェの米粉クッキーの原料は、
ー山形県産の米粉
ー北海道産よつばバター

ここに、コクと風味を高めるアーモンドプールもプラスします。小麦粉は一切不使用で、生地には「つや姫の玄米デカフェ」も練り込んでいます。そうして作られた玄米デカフェの米粉クッキーはホロホロとした口当たりが特徴で、甘さと共に僅かばかりのほろ苦さも感じます。

玄米デカフェとの相性も良く、私がおすすめするのは「つや姫」「ななつぼし」「亀の尾」といった、苦みとコクのある玄米デカフェとの嗜み。「苦味とコクのセット」に米粉クッキーを添え、大切な人にお渡ししても喜ばれること間違いありません。

玄米デカフェの米粉クッキー、是非お試しください。