玄米デカフェ

「玄米デカフェ」はじまりのはなし〜レシピ完成後のあれこれ~

これまで2話に分け「玄米デカフェ」のはじまりをお伝えしてきました。

1話では、深夜のキッチンで社長自ら玄米を煎った日々のこと。
ーここでは、玄米デカフェのレシピが出来上がるまでが中心

2話では、玄米デカフェのレシピを庄内の工場に託してからのこと。
ーこちらは、製造に移ってから直面した課題や問題にについて

今回は、玄米デカフェが商品化して気付いた‟あれこれ”をお伝えしましょう。

商品化してから、考えて紡いだこと

アトリエ玄米デカフェで商品化したことで気付いたあれこれ。
少しだけ、耳を傾けてくださいませんか。

フレンチプレスがおすすめ

焙煎製法してある玄米デカフェは、ドリップして飲むことが出来ます。
他の焙煎飲料と異なるのは、ドリップ方法にこれといった限りがないこと。
無限の楽しみ方があります。

その中でも、小澤社長のおすすめはフレンチプレスとネルドリップ。
ーフレンチプレスによって芳醇な香り高さを
ーネルドリップでの味わい深さを

2度目の抽出

玄米デカフェは2度目の抽出が可能です。

一般的な焙煎飲料は2度目の抽出が出来ないケースがほとんどですが、玄米デカフェは2度美味しい。

理由については今のところ誰も分かっておらず、玄米デカフェの魅惑としておきましょう。

10種類のお米を使用した焙煎

玄米デカフェは、現在10種類のお米を使用し焙煎。

ただ、レシピ作成の段階から様々なお米を使用しようと考えていたわけではありません。
焙煎過程にて、お米による味の違いを知ったのです。
ーこのことは、2話で詳しくお伝えしています。

どのお米にもそれぞれの良さがある。
いつか、各地のお米で玄米デカフェを作れたらと未来を見ています。

レシピ完成後のアレコレ

玄米デカフェの商品化に要した、約3年の長い歳月。
思いのほか時間を要したのは、私達の想いやこだわりを詰めたから。

ぜひ、玄米デカフェと共に休息のひとときをお楽しみください。