アトリエ玄米デカフェ|atelier GENMAI DECAF

FOR CORPORATE

次世代代替コーヒー
「玄米デカフェ」
導入をご検討の方へ

日本の玄米を使った、
やさしい一杯。
ノンカフェインだから、
どんな人にもどんな時でも。

【OEMをお考えの方へ】

貴社ブランド米や地域産米で
オリジナル商品をつくれます

  • 地域産品・地産地消を強化したい

    JA・道の駅・小売店様

  • 地域ブランドを立ち上げたい

    自治体・団体様

  • サステイナブルな商品展開をお考えの

    Eコマース事業者・販売店

  • オリジナルギフト・記念品をつくりたい

    周年記念・販促をお考えの事業者様

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【業務用お取扱を
お考えの方へ】

既存の玄米デカフェを
仕入れて販売・提供できます

  • ノンカフェインドリンクを充実させたい

    カフェ・レストラン様

  • 健康意識の高い方へおもてなしの一杯を提供したい

    宿泊施設やジムやスパ施設様

  • 妊娠中や授乳中の方向けのドリンクとして

    ヘルスケア・産婦人科関連事業様

  • お取引先へのギフトやノベルティをご検討の方へ

    オフィス・法人様

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玄米デカフェ 7つの特徴

  • 国産玄米100%

  • 完全ノンカフェイン

  • 独自焙煎製法

  • ドリップ抽出可能

  • 庄内の自社工場製造

  • 長期保存OK

  • 小ロット対応

心と体にやさしい、
玄米デカフェの魅力

ノンカフェインで体にやさしい

日本の玄米を使用した国内生産

コーヒーのような苦みと
お茶のようなやさしさ

食物繊維やビタミンB群を
含む玄米の栄養を手軽に

地域農家の支援や資源循環に繋がる
サステナブルな選択

玄米デカフェから始める地域とビジネスの循環

小ロット・短納期でリスクが少ない

ノンカフェイン需要の市場拡大に対応

健康・サステイナブル・地域
産品の切り口で差別化

エシカル消費・地産地消の取組みを
アピールできる

OEMならオリジナルブランド
として展開可能

お米の魅力をもっと。
日本の農業と、
お米の価値をまもるため、
『玄米デカフェ』 に
できること。

食生活の変化に伴い加速する米離れ。食用米の需要減や、農家の減少は
将来の日本の食料供給に深刻な影響をもたらします。
MNHは「お米」に新しい価値を与え、日本の食文化を守りたいと考えています。

今世界中で代替コーヒーが
注目されています

コーヒーの2050年問題

世界中で親しまれているコーヒーがさまざまな問題に直面しています

生産地が半減の危機

気候変動の影響で、コーヒー栽培に適した地域は、2050年までに最大50%縮小すると予測されています。

異常気象と収穫減少

ベトナムなどの主要産地では不作が続出。より利益が見込めるドリアン栽培へと転作が進んでいます。

世界的需要で価格上昇

コーヒー消費量は過去30年で約7倍に拡大。新興国での常飲化が、需要と価格を押し上げています。

ノンカフェインの普及

幅広い層でTPOに合わせたカフェイン・マネジメントの意識が高まっています

カフェイン摂取量のめやす

日本では正式な規定はありませんが、
18歳以上の大人で400mg/日、妊婦・母乳保育中の方で
200~300mg/日が目安とされています。

18歳以上の大人

1日あたり400mg

妊婦・母乳保育中の方

1日あたり200~300mg

市場規模は2050年に130億円

2025年度にはコーヒー・緑茶・紅茶のPETボトル入りデカフェ飲料市場は130億円規模と、2019年度と比較して約2.2倍になる見込み。
※株式会社日本能率協会総合研究所調べ

PET ボトル入り
デカフェ飲料市場

拡大する

※株式会社日本能率協会総合研究所調べ

日本のお米も大きな
課題に直面しています

日本のお米の課題

消費量も、生産量も、生産者も激減。日本のお米も大きな問題に直面しています

年間消費量はピークの半分以下

1962年に118.3kgだった1人あたりの年間消費量は、
2023年には56.4kgにまで落ち込みました。
特に高齢層の“米離れ”が顕著です。
出典:農水省『販売目的で作付けした水稲の作付面積規模別農家数』

生産量は50年間で4割以上減

食用米の生産量は需要減にあわせて縮小。
1970年の1,253万tから、2023年には716万tへと減少しました。
出典:農水省『農業生産に関する統計 農産物の生産量/ 水稲/ 収穫量(子実用)』

稲作農家は5年間で約25%減少

1965年に約488万戸あった稲作農家は、
2023年には61万戸にまで減少。
高齢化や物価上昇も重くのしかかっています。
出典:農水省:『米情勢』

サステイナブル消費が
広がっています

変わりはじめた「選ぶ基準」

大量生産・大量消費の時代を経て、今、消費者の価値観にも変化が見られます。

約6割が「環境配慮」を重視

「環境にやさしい商品を選びたい」と答えた人は約6割。
日常の選択が、未来への責任と捉えられるようになっています。

エシカル消費の意識が拡大

環境や人、社会に配慮した「エシカル商品」への注目が上昇。
若い世代を中心に、新たな購買行動が広がっています。

価値はストーリーにある

どこで、誰が、どう作ったか。
商品の背景やストーリーに価値を見出す消費者が増えています。

出典:環境省 サステナブル消費に関する意識調査(2022年)

日常に寄り添う
サステイナブルな
ものづくり

環境に配慮した選択を求める声が高まる中、玄米デカフェでは製造や包装のひとつひとつにもこだわっています。

山形県庄内市の自社工場で丁寧に製造し、パッケージには再生素材、お渡し用の袋にはお米由来の素材を使用しています。

飲む人にとっては美味しく、
地球にとってはやさしい。そんな一杯を目指しています。

【OEMをお考えの方へ】

“地域の米”を
“選ばれる商品”に。

玄米デカフェは、貴社オリジナルブランドとして小ロットからOEM展開が可能です。
地域性やストーリー性のある商品を通して、地元の農産物に新たな付加価値を生み出します。

地域産品・地産地消を強化

JA・道の駅・小売店様

地元のお米を使ったオリジナル商品として展開することで、来店動機や売場の魅力づくりに繋がります。

地域ブランドを立ち上げに

自治体・団体様

観光地や地域資源と結びつけた商品開発に。地域ブランドの第一歩としてご活用いただけます。

サステイナブルな商品展開

Eコマース事業者・販売店様

環境や健康意識の高いユーザーに響く商品として、自社ECや限定企画での差別化に最適です。

オリジナルギフト・記念品

販促をお考えの事業者様

パッケージ対応も可能。特別感のある商品として、記念品・キャンペーン品・クラファン返礼品に。

OEM導入の流れ

STEP.01

お問い合わせ・ご相談

まずはお気軽にご相談ください。企画や用途を伺いながら最適なご提案をいたします。

STEP.02

お打ち合わせ・原料確認

お使いになりたいお米や味のイメージをヒアリングし、レシピや仕様を検討します。

STEP.03

試作(3kg〜)

実際に試作品を焙煎・粉砕し、香りや味わいをご確認いただきます。(試作費1万円/回)

STEP.04

正式お見積り・ご契約

仕様・数量・納期を確定し、正式にご契約を交わします。

STEP.05

製造・パッケージング

焙煎から包装まで一貫して自社工場で丁寧に製造いたします。

STEP.06

納品・販売開始

ご指定の納品先にお届けします。すぐに販売・展開いただけます。

【業務用お取扱いをお考えの方へ】

健康志向・
ノンカフェイン
需要に応える新定番

玄米デカフェは、すでに完成された商品をすぐに導入でき、
カフェ・宿泊・法人ギフトまで、さまざまな現場でご活用いただけます。

ドリンクメニュー充実へ

カフェ・レストラン様

「夜も飲める」「カフェインを控えたい方にもおすすめ」として、他メニューとの差別化に。

健康意識の高い方向け

宿泊施設、ジムなど

ウェルカムドリンクや客室ドリンクに。体にやさしい一杯として、施設の付加価値づくりに。

妊娠中や授乳中の方向け

産婦人科関連事業様

安心のノンカフェイン&国産原料で、患者様や利用者様へのケア意識を伝える一品に。

ギフトやノベルティ

オフィス・法人様

“健康・国産・エシカル”な印象を持つ贈り物として、企業イメージの向上にもつながります。

業務用導入の流れ

STEP.01

お問い合わせ・資料請求

商品情報やサンプル、条件などをご説明します。

STEP.02

お打ち合わせ・ご提案

店舗や業態に合わせた販売プラン・発注ロットをご提案します。

STEP.03

ご発注

必要数量と納期をご指定ください。少量からでも承ります

STEP.04

正式お見積り・ご契約

仕様・数量・納期を確定し、正式にご契約を交わします。

STEP.05

納品

製品を丁寧に梱包し、迅速にお届けします。

STEP.06

販売・ご提供

店頭や飲食店メニュー、ECなどでご活用ください。