アトリエ玄米デカフェ|atelier GENMAI DECAF

〈 ワンドリップ 〉

便利なドリップパック入りの玄米デカフェ。
お気に入りのカップにセットしたら、お湯を注ぐだけで簡単に飲める手軽さが魅力です。
1包で2杯分抽出することができます。

【 目安の分量 】

杯数粉末量お湯出来上がり量
1杯1包10g150ml150ml弱

【 おいしい淹れ方 】

熱湯を数回に分けて、丁寧に注ぎ淹れたら簡単においしくできあがります。

①切り取りの矢印に
 そって封を開ける

②両サイドの引き出しを
 持って口を広げる

③カップのフチに
 引き出しをひっかける

④熱湯を少量ずつ数回に
 分けて注ぎ入れる

〈 フレンチプレス 〉

フランス生まれの抽出スタイル「フレンチプレス」
日本では紅茶用として広まったものですが、
玄米デカフェを香り豊かに味わうのにぴったりです。
ペーパーフィルターなどを使わない分、玄米デカフェの香ばしい香りがより引き立って、ダイレクトに玄米デカフェ本来の味や香りを楽しむことができます。

【 目安の分量 】

杯数粉末量お湯出来上がり量
1杯10g150ml150ml弱
4杯40g600ml600ml弱

【 必要なアイテム 】

フレンチプレス

【 おいしい淹れ方 】

熱湯を数回に分けて、丁寧に注ぎ淹れたら簡単においしくできあがります。

①熱湯を柄スポットに
入れてあたため、
お湯を捨てる

②玄米デカフェ粉末を
プレスに入れる

③熱湯を粉となじませる
ように注ぎ入れる

④ふたをして
フィルターで漉す

〈 ドリップ 〉

ご家庭にあるコーヒー用ドリッパーでも簡単に美味しい玄米デカフェを淹れることができます。
コーヒーと同じように、ペーパーフィルターをセットしたら粉末を入れてお湯を注ぐだけ。
一度に2杯分以上抽出するのがおすすめです。

【 目安の分量 】

杯数粉末量お湯出来上がり量
1杯10g150ml150ml弱
4杯40g600ml600ml弱

【 必要なアイテム 】

ペーパーフィルター

ドリッパー

サーバー

細口ドリップポット

【 おいしい淹れ方 】

①玄米デカフェ粉末を
ドリッパーに入れる

②熱湯を少量ずつ数回に
分けて注ぎ入れる

〈 水出し 〉

水出しで抽出した玄米デカフェは、甘みの引き立つすっきりとした味わい。お湯で抽出すると熱によって酸素が取り込まれ、酸化してしまいます。水を入れて冷蔵庫で一晩おくことにより、低温でゆっくりと抽出されるため、酸化が抑えらるのです。

【 目安の分量 】

杯数粉末量お水出来上がり量
1本分
(6~7杯)
20g1000ml1000ml弱

【 必要なアイテム 】

お茶用ボトル

お茶パック
※または水出しブレンド1包

【 おいしい淹れ方 】

①玄米デカフェ粉末を
お茶パックに入れる

②水を入れて
8時間ほど冷蔵庫で抽出

Arrange

アレンジレシピ

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誰もが知る日本有数の米どころ、庄内。 庄内を米どころと言わしめる理由の一つ。それは、夏の暑さと日照時
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朝食やおやつにいかがですか?「玄米デカフェワッフル」 7月。ジメジメした梅雨も明け、庄内にも夏がやっ
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梅雨明けはもう少し先。今日も雨の庄内です。 冬の寒さも、梅雨のジトジトも、夏の暑さも厳しい。だからこ

誰もが知る日本有数の米どころ、庄内。
庄内を米どころと言わしめる理由の一つ。それは、夏の暑さと日照時間の長さ。
稲はもともと暖かい地域の植物で、たっぷりと日の光を浴びることで成長するのだそう。
ということで、庄内の夏は暑く、平野ならではの強い西日が夕方6時を過ぎるまで照りつけます。
こんな庄内のなかなか暮れない夏の夕暮れ。外の空気が少しずつ涼しくなってきた頃。
窓から入る風を感じながら、暑さで火照った身体をひんやりクールダウン。


何もせずにただ、ぼんやり。思い浮かんだのは、先日訪れたきれいな泉。
そこは、鳥海山から湧き出る水で満たされた透き通ったエメラルドグリーンの泉。
澄んだ水中の倒木は神秘的。周囲の木立が作りだす静けさで気付けば夏の暑さも忘れるほど。
そんな澄んだ水のような涼やかさを、家に帰ってからも身近に感じたくて。
わたしのリラックスタイムに欠かせない玄米デカフェでひんやりスイーツを作ってみました。

3つ並べた玄米デカフェプリン

玄米デカフェゼリーのレシピ

用意するもの

・ドリップした玄米デカフェ250ml
・砂糖(黒糖がおすすめ)スプーン2杯くらい
・ゼラチン5g

作り方

1.   玄米デカフェをドリップします

2.   ドリップした玄米デカフェを鍋にうつして弱火にかけます

3.   弱火で温めながら砂糖とゼラチンを加えてまぜます

4.   耐熱のカップにうつして冷まします

5.   冷めたらラップをして冷蔵庫で1時間冷やし固めます

 

ひんやりつるつるのゼリーで透き通った涼しさを愉しみます。

ほろ苦いゼリーにはホイップクリームや、アイスクリームをトッピングしたりアレンジもいろいろできるので、夏の間の定番デザートになりそうです。

 神秘の泉とも呼ばれる「丸池様」は季節や時間帯によって色合いが変化するそう。
訪れるたびに違う表情を魅せてくれる泉に何度でも癒されたいと思った夏の一日でした。

くまさんアートの玄米デカフェプリン

朝食やおやつにいかがですか?「玄米デカフェワッフル」

7月。ジメジメした梅雨も明け、庄内にも夏がやってきました。
夏空が眩しいこの季節になると行きたくなる場所。
日本海に面して35km、長さ日本一、日本三大砂丘の一つともいわれる庄内砂丘です。
砂丘に生い茂る松原と、どこまでも続く渚。その上に浮かんで見える鳥海山の眺めは言葉に言い表せないほどの美しさ。
そして、海風を遮るために長い年月をかけて植林されてきたクロマツ林に守られた砂丘地には、まるで沙漠のオアシスのようなメロン畑が広がっています。
メロン畑?そうなんです。
真夏の昼間は足の裏がやけどするほどの高温になる庄内砂丘。それが夜になると海からの風でグッと気温が下がります。
この温度差が生む濃厚な甘さが自慢の「庄内砂丘メロン」。
夏に旬を迎えるメロンとして庄内が誇る特産品です。
甘い芳香とジューシーな果肉にうっとり。
こんな、素敵な旬の美味しさを逃すわけにはいきません。

砂丘の絶景に心が満たされた後は、メロンを求め直売所へ向かいます。
景色に癒されに来たのか、メロンを食べたいだけなのか?
どちらも正解。というわけで、網目模様が美しいまあるい宝物をお土産に。

そして、今回は主役のメロンにも負けない、とっておきのレシピを考えました。
メロンを合わせたアレンジも楽しめる自慢の一品です。

 

玄米デカフェワッフルの作り方

用意するもの(6枚分)

 ・ホットケーキミックス200g
・たまご1個
・砂糖30g
・溶かしバター30g
・牛乳120ml
・玄米デカフェ大さじ½
・サラダ油適量

玄米デカフェワッフルの材料

作り方

1.   ボウルにたまごを割り入れ、砂糖を加えて泡だて器で混ぜます

2.   溶かしバター、牛乳を加えてよく混ぜたらホットケーキミックスを加えます

3.   玄米デカフェを粉のまま加えたら手早く生地を混ぜます

4.   ワッフルメーカーにサラダ油を薄くぬり、生地を1/6量のせて平らにならします

5.   3~4分焼いて、6枚分作ります

ホットケーキミックスと、玄米デカフェで作る「玄米デカフェワッフル」です。
優しい甘さの中にある玄米デカフェの香ばしさが朝食はもちろん、おやつにもぴったり。
今回はメロンと合わせていただきます。
カリモチのワッフルにホイップクリームとメロンをトッピングすれば、最高のデザートの出来上がりです。

とっておきのデザートにはもちろん玄米デカフェを添えていただきます。

玄米デカフェのワッフルサンド

梅雨明けはもう少し先。今日も雨の庄内です。
冬の寒さも、梅雨のジトジトも、夏の暑さも厳しい。だからこそ美味しい物が育つ。というわけで・・・
こんな日は部屋でのんびり梅雨空と、美味しい物を満喫することに。

この時期、山形といえばさくらんぼ。
例年なら、さくらんぼ祭りが開催。県内各所で盛り上がります。甘酸っぱい赤い宝石は、
言わずと知れた名物です。

だけど、私のお楽しみはやっぱりお酒。
初夏を間近に、庄内の酒蔵からは夏酒が出回り始めます。
梅雨のジメジメは冷えた夏酒で吹き飛ばすに限る!
美味しいお酒のおつまみには枝豆。庄内の枝豆といえば、「だだちゃ豆」。
といきたいところですが、だだちゃ豆の収穫は7月下旬~9月。暫しおあずけです。
余談ですが、「だだちゃ」は「お父さん」という意味なんですよ。
今日はだだちゃ豆ではなかったけれど、硬めに湯がいて塩を振ればお酒の最高のパートナー。
枝豆はヘルシーで、女性には嬉しいですよね。

日も暮れてきて美味しいお酒でちょっといい気分になったら。
ほどよきところで控えるのが、大人女子のたしなみ(笑)
酔い覚ましに玄米デカフェを濃いめにドリップ。その時、ふっと浮かんだあるアイデア。

枝豆は大豆の赤ちゃん。枝豆が大人になった大豆で作るのが豆乳。
豆乳だけで飲むのは少し苦手だけど、いつも飲んでいる玄米デカフェに入れてみたら?

玄米デカフェ豆乳ラテと持ち手

 

玄米デカフェ豆乳ラテの作り方

用意するもの

・玄米デカフェ
・豆乳
・砂糖、はちみつ(お好みで)

作り方

1.   玄米デカフェを少し濃いめにドリップします (「つや姫」「ななつぼし」「亀の尾」がおすすめ)

2.   玄米デカフェ2:豆乳8の割合で豆乳を注ぎます

3.   お好みで砂糖やはちみつを入れます

 豆乳は多めに入れた方が玄米デカフェと混ざりやすくなります。

 アイスの玄米デカフェ豆乳ラテ

 

ドリップの静かな音と、外の雨音に耳を傾け淹れた一杯。玄米デカフェのほろ苦さと、豆乳のやわらかさが雨が降る少し寂しい夕暮れをやさしく包んでくれました。