アトリエ玄米デカフェ|atelier GENMAI DECAF

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サクランボの季節がやってきました(No.21)

7月になりました。山形は梅雨の真っただ中。 例年20日過ぎの梅雨明けまではもうしばらくの辛抱です。 明るい空が恋しくなってきたこの時期、山形では初夏の日差しに負けないほどキラキラ輝く赤い果実―サクランボの季節を迎えています。 赤い...
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庄内町の焼きそばは、後掛けソース?(No.20)

6月になりました。庄内の梅雨入り、今年は6月12日頃だそうです。 梅雨入り前のこの時期、庄内では湯殿山開山祭りや、庄内三大祭りの一つ、の大山犬祭りなど、地域の伝統を感じることができるお祭りが各地で開催されます。 ここ数年は大規模な山車の...
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田園風景の中に感じるお米への思いと歴史 (No.19)

庄内平野に一面の水鏡が広がり、いよいよ田植え。 水を張った田んぼの中にはまだ背の低いお米の苗がお行儀よく整列し元気に根をはり始めます。 でも、知っていますか? 田植えの直後、新しい根が出るのを助けるために田んぼの水をやや深め(5cm)...
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日本の原風景に出会う―水田に浮かぶ美しい水鏡 (No.18)

黄色の絨毯を広げたような菜の花畑。その先にはうっすら残雪を被った月山を眺めます。 春風が心地よい5月。ここ庄内の田園一帯には、この時期だけの美しい光景が広がります。水が豊かで、夏場の日照時間が長く、昼夜の温度差が大きい庄内平野は日本有数の...
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4月の風物詩・山形の郷土料理「孟宗汁」(No.17)

4月もそろそろ終わり。 見頃を終えた桜も今は葉桜。薄桃色から主役は若々しい緑色です。 今年は例年より開花が早く、満開の時期は終わってしまいましたが、庄内地域には、たくさんの桜の名所があることをご存じですか? 例えば、日本のさく...
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素敵な一日の甘いご褒美。「玄米デカフェフロート」(No.16)

今年もこの季節がやってきました。 冬の日本海からの贈り物。庄内名物「寒鱈汁」です。 寒鱈汁は農林水産省選定の「農産漁村の郷土料理百選」にも選ばれた山形県の郷土料理。 別名を「どんがら汁」といい、もともとは漁師が浜で食べていた漁師料理と...
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玄米デカフェ製造の要「温度管理」とは?(No.15)

ほろ苦さと香ばしさが魅力の玄米デカフェ。 玄米を丁寧に焙煎することで、あの独特の風味が生まれています。 この焙煎作業を行うときにとても重要になるのが温度管理。 朝、オーブン2台の稼働開始。 まずは低温から。そして、ベストな段階に...
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私は玄米デカフェ焙煎士です。(No.14)

私のホッとひと息に欠かせない玄米デカフェ。 中身だけでなく、お米の種類ごとに違うカラフルなシールが貼られたパッケージも私のお気に入りです。 この玄米デカフェ。 焙煎、製粉、工程表に書き表せないほどの作業を踏まえて、最低4日をかけて...
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庄内の工房から広がる想い(No.13)

山形県東田川郡庄内町余目駅(あまるめえき)。 映画のロケ地にもなったことのあるこの駅の目の前には、庄内町のランドマークともなっている建物があります。 かつては米蔵として使われていた木造平屋建ての建物。 80年の歴史ある建造物がモダ...
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お家で簡単カフェ気分「玄米デカフェパンナコッタ」レシピ(No.12)

師走に入り、真冬の寒さが厳しい季節になりました。 そんな中、工房では年末に向けて玄米デカフェ製造に熱が入ります。 寒さと、慌ただしさを感じる毎日。 今度の休日はスイッチオフして、ふわふわに癒されに向かいましょう。  庄内平野の南...
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